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Palavras Relacionadas

誰も彼も

「だれもかも(誰も彼も)」に同じ。

何れも

いくつかある, そのそれぞれをひとまとめにして指す語。 「~欲しくない」「~これも役に立たない」

誰も彼も

だれでも。 あの人もこの人も。 だれもかれも。 「~信じられない」

礼物

(1)感謝の気持ちを表すために贈る品物。 お礼の品。 (2)「れいぶつ(礼物){(1)}」に同じ。

木蘭

モクレン科の落葉低木。 中国原産。 古く渡来し, 庭木とされる。 春, 濃紫色で内面が淡紫色の大きい六弁花を開く。 葉は倒卵形。 紫木蘭(シモクレン)。 木蘭花(モクレンゲ)。 ﹝季﹞春。 《~の花びら風に折れてあり/松本たかし》

木蓮

モクレン科の落葉低木。 中国原産。 古く渡来し, 庭木とされる。 春, 濃紫色で内面が淡紫色の大きい六弁花を開く。 葉は倒卵形。 紫木蘭(シモクレン)。 木蘭花(モクレンゲ)。 ﹝季﹞春。 《~の花びら風に折れてあり/松本たかし》

目礼

目を見合わせて礼をすること。 「~して通り過ぎる」「会えば~を交わす程度」

埋もれる

(1)土・落ち葉・雪などが上におおいかぶさって見えなくなる。 うずもれる。 「落ち葉に~・れた道」 (2)価値ある人や物の存在が世に知られないでいる。 うずもれる。 「~・れさせておくのはもったいない人物」 (3)(性質が)消極的である。 控え目である。 「登花殿の~・れたりつるに, はればれしうなりて/源氏(賢木)」 〔中古以降「むもる」とも表記された〕

けれども

(接続) 〔接続助詞の「けれども」から〕 (1)上に述べたことやそれから予想されることと反対, 不釣り合い, 不調和なことを以下に述べることを示す。 しかし。 だが。 だけど。 「たしかにとても安い。 ~品質はどうだろうか」 (2)一つの事柄を一応そうだと認め, しかしさらに同類の事柄を対比的にあげるのに用いる。 「京都もいい。 ~, 奈良もまたいい所だ」 (3)聞き手の意見に以下, 異議を述べることを示す。 「~ね, こういう例もあるから必ずしも君のいうとおりにはならない」 〔くだけた言い方では, 「けれど」「けど」「けども」などの形が使われる〕

然れども

「されど(然)」に同じ。 「玉ならずともありけむをと人言はむや。 ~, 死し子, 顔よかりき, といふやうもあり/土左」

稀物

めったにないもの。 珍品。

埋木

俳諧式目書。 北村季吟著。 1655年成立。 73年刊。 一五項からなる俳諧の作法書。 俳諧埋木。

埋もれ木

(1)長く水中や土中に埋もれた木が完全には炭化せず, まだ木質を残しているもの。 黒褐色または緑褐色で木目が美しく堅いため細工物の材料とする。 神代木(ジンダイボク)。 (2)世間から顧みられない不遇の身の上。 (3)書名(別項参照)。

愚者

おろかもの。 ばかもの。 「深き労なき~も/源氏(絵合)」

とも有れ

〔格助詞「と」, 係助詞「も」に動詞「ある」の命令形「あれ」の付いたもの〕 (1)名詞に付いて, 「いろいろ…はあるにしても」「…はともかくとして」の意を表す。 「理由は~, そんなに休んでばかりいてはだめだ」 (2)(「何はともあれ」などの形で)「いろいろ事情はあるにしても」「いずれにしても」の意を表す。 「何は~, 一ぺん会ってみよう」 <i>~かくもあれ</i> どうあろうと。 ともかくも。 とまれかくまれ。 「~, ただいとあやしきを/蜻蛉(中)」

けれども

〔形容詞活用の已然形語尾「けれ」に接続助詞「ども」が付いたものから〕 ※一※ (接助) 活用語の終止形に接続する。 (1)ある事柄に, それと逆の, または関係のうすい事柄を結びつける。 「登りは苦しい~, 山頂はすばらしい」「ちょっと淋しそうな顔だ~, 美しい人だ」 (2)前置きを本題に結びつける。 「つまらない物です~, お受け取りください」「勝手な言い分です~, 帰らせてください」 (3)二つの事柄を単に結びつける。 「本が届いている~, 支払いはすんだの」「日本の象徴という~, 富士山はほんとにすばらしい」 ※二※ (終助) 活用語の終止形に接続する。 (1)事実とは反対の事柄を願う気持ちを表す。 「もうすこし背が高いといいのだ~」 (2)実現しそうにない, はかない願いを表す。 「ちょっとでも晴れてくれるとありがたい~」 (3)軽蔑し, 軽んじる気持ちを添える。 「どうせろくなことはあるまい~」 (4)はっきり言わず, 遠回しに述べる気持ちを表す。 「そろそろお時間です~」 〔くだけた言い方では, 「けれど」「けども」「けど」などの形で使われることが多い〕

なれども

(接続) 〔断定の助動詞「なり」の已然形に接続助詞「ども」の付いたもの〕 「なれど」に同じ。 「追付け年も明くぞや。 ~勤の習ひ/浄瑠璃・長町女腹切(中)」

切れ物

(1)物を切るのに用いる道具。 刃物。 (2)よく切れる刃物。 「自らの刀の~なる由を言ひしを聞きて/折たく柴の記」 (3)品切れの物。 また, めったにない物。

切れ者

頭の働きが素早く, すぐれた手腕をもつ者。 やり手。 敏腕家。 「財界随一の~と評判の男」

何れも

※一※ (連語) どれも。 どちらも。 「甲乙丙~完全ではない」 ※二※ (代) 〔中世・近世の語〕 複数の人をさす。 (1)三人称。 皆。 「某も明日は~を御茶で申入うと存ずる/狂言・清水(虎寛本)」 (2)二人称。 あなたがた。 「~はお気が付きますまい/浮世草子・織留 4」